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color

色のUD

色のはたらき
  • 機能的な効果↔情緒的な効果
  • 誘目性: 注意向けていない対象の発見されやすさ
  • 視認性: 注意向けて対象を探す時の発見しやすさ
  • 明視性: 発見した対象の図形の理解しやすさ
  • 可読性: 発見した対象の文字の理解しやすさ
  • 識別性: 色を変えたことによる識別しやすさ
色のユニバーサルデザイン
  • 色覚特性: 人によって違う色の識別の個々の性質
  • 1型→L錐体、2型→M錐体、3型→S錐体
  • 黄変: 加齢で水晶体が黄ばみい光の感度低下
  • 白内障: 視力低下、彩度の感度低下、光眩しく感じる
色覚説
  • 三色説: ヘルツホルム: rgbに対応する視細胞が反応
  • 反対色説: ヘリング: 反対色の赤緑、黄青が反応
  • 段階説: lm差で赤緑、lm和で明度、lmとsの差で青黄

光と色

光の性質と色
  • 分光分布: ランプについて、波長と光の強さのグラフ
  • 分光反射率: りんごについて、波長と反射率のグラフ
  • 反射光の分光分布=分光分布×分光反射率
視覚系の構造と色
  • フィル・イン: 盲点を感じないこと
  • 分光感度: l,m,s錐体のr,g,bの波長と感度グラフ
  • 分光視覚効率: 各視細胞の波長と感度グラフ??
  • 分光視感効率曲線: 視覚系全体としての感度グラフ
  • 標準分光視感効率: 国際標準規格化された視感効率
  • 視物質: 光を吸収する物質、杆体はロドプシン
  • プルキンエ: 薄明視での杆体と錐体の分光視覚効率
  • 明所視は錐体暗所視は杆体の最高感度
照明
  • 照度: 面の明るさ、ルクス(lx)
  • 色温度: 光の色、ケルビン(K)
  • 演色性: 光源の特性
  • 光色: 照明光の色み

色の表示

マンセル表色系
  • 色相 (hue): 原色r,y,g,b,pと中間色yr,gy,bg,pb,rp
  • 明度 (value): 鏡を10, 黒体を0としたグレイスケール
  • 彩度 (chroma): 無彩色の0から最高彩度までスケール

色彩心理

色の視覚効果
  • ハーマングリッド: 白い十字路に黒い影
  • マッハバンド: 側抑制で明暗の境界がパキる
  • リープマン: 明度差がない赤緑は見にくい
  • エーレンシュタイン: 十字路以外に白黒がにじむ
  • ネオンカラー: 十字路に色がにじむ
  • マッカロー: しましまで色がみえる
  • 透明視: フィルムっぽくみえる

色彩調和

色彩調和
  • 秩序の原理: 規則性で調和
  • なじみの原理: 日常よくみる配色は調和
  • 類似性の原理: 色相やトーンなどの共通性で調和
  • 明瞭性の原理: 明快なコントラストで調和
  • ナチュラルハーモニー: 明度を色相がyに近さに
  • コンプレックスハーモニー: 逆!
  • ドミナントカラー配色: 同じ色相で統一
  • ドミナントトーン配色: 色相以外を統一
  • トーンオントーン配色: 同系色相で明度差
  • トーンイントーン配色: 色相以外を近似
  • トーナル配色: 中明度、中低彩度、中間色
  • カマイユ配色: かなり近似した配色、フォは偽り
  • ビコロール配色: 高彩度で対象の色相
  • ダイアード2トライアド3テトラード4ペンタード5
  • スプリットコンメタリー1対2