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色彩と文化
- 西洋
- ケイ, バーリン: 基本色彩語を発表(白黒から赤緑か青黄)
- 太古: フランスのラスコー, スペインのアルタミラ, 洞窟壁画
- 古代: 哲学者ソクラテス, プラトン, アリストテレス(spa)
- 中世: ゴート族が大青青染, テオフィルス が油絵の貝製造法
- 近世: アズライト, インディゴ, アジアのウルトラマリン(aiu)
- ダヴィンチ, フェルメール: 青色の服の絵
- カラヴァッジョ, トゥール: キアロスクーロで写実的な絵
- ディッペル, ディースバッハ: プルシアンブルー開発(北斎のベロ藍)
- ゲーテ: 色彩論 => フィールド, ブリュースター => ヤング, ヘルツホルツ
- ヘリング: 反対色説(赤緑, 黄青が反応)
- ギメ: 人口のウルトラマリン開発
- パーキン: 合成染料モーブ(のちにマゼンダ, アリザリン)
- 日本
- 色: 赤青白黒 + 赤青白黒黄の五色 => 赤青白黒緑黄茶
- 粉: 茜, 山藍 => 蘇(す)芳, 赭(しゃ)黄で黄櫨染(こうろぜん)
- 飛鳥: 冠位十二階, 衣服令による礼服 => 黄丹(おうに), 麹塵(きくじん)の禁色
- 平安: 重色で襲(かさね)の色目が発展
- 鎌倉:わびさびと狩野派
- 室町: 蘇芳による 似せ紫, 黒橡(つるばみ) 染め
- 江戸: 茶, 鼠色などの百十八茶百鼠, 団十郎茶, 芝翫(しかん)茶
色彩調和論
- ジャッドの色彩調和論
- 秩序の原理: 規則性で調和
- なじみの原理: 日常よくみる配色は調和
- 類似性の原理: 色相やトーンなどの共通性で調和
- 明瞭性の原理: 明快なコントラストで調和
- シュヴルールの色彩調和論
- 単一色相における異なる色調の調和: トーンオントーン
- 隣接近似色相による色調類似の調和: トーンイントーン
- 一つの主張色による調和: ドミナントトーン
- 同一色相による色調対比の調和
- 隣接色相による色調対比の調和
- 色相対比を増大するように選ばれた色彩対比の調和
- ルドーの色彩調和論: 色相の自然連鎖 🙆(現代色彩論)=> スーラ, シニャックが点描
- オストワルトの色彩調和論: 等色相三角形 ▶️
- イッテンの色彩調和論: 黄3橙4赤6紫9青8緑6
- スペーサーとムーンの色彩調和論: 美度=秩序/複雑の要素
光と色
- カッツ: 色の様相や色の現れ方から色を分類
- 面色: meshBasicMaterial
- 表面色: diffuse
- 鏡映色: specular
- 透過面色: transparent
- 容積色: volume
- 光沢: roughness, clearcoat
- 光輝: bloom
- 灼熱: unrealBloom
- [ みる, だす ] 側から色を分類: [ 心理, 測色 ] 学的分類
- [ 知覚, 測定 ]した色から分類: [ 知覚, 心理物理 ] 色
- 電力 W × ランプ効率 = 光束 [lm] = ∫ 照度 dS [lx]
- 測光量: 放射量 × 標準分光視覚効率(波長によって異なる人の感度)
- 光度 [cd]: 点光源からの光の強さ = ∫∫ 輝度 dxdy [cd/m^2]
- 放射: 電磁波が出ること
- グレア < 不快グレア(10000cd/m^2) < 減能グレア: まぶしい
- 標準イルミナント: 照明光の世界標準
- グラスマンの法則: 加法混合
- 色刺激 C ≡ Σ 原刺激 RGB の三刺激値 の混色量
- 色の三色性: rgb の原色の加法混合で全てを作り出せる
- 色の等価性: 等色式で条件等色であれば同じに見える
- 色の連続性: RGB で微分可能
- 黒体: 反射なしで全電磁波吸収する仮想のもの
色の表示
- 等色関数: CIE 測色標準観測者による、色の見え方の標準的感度
- xy 色度図: スペクトル軌跡と純紫軌跡に囲まれた色度座標(外側は虚色)
- マックアダム楕円: 同じ色の範囲。無くすと均等色空間(UCS)に
- Lab 色空間: +b 黄, +a 赤, −b 青, −a 緑(z 奥), hypot(a, b)∝ 彩度
- 許容色差(0.4 ~ 0.8): ΔE = hypot(明度 ΔL , 色座標Δa, Δb) の範囲
- オストワルト: 白色(W)+黒色(S)+純色(F)=100 を回転混合すれば全ての色
- 基本色相: 1 ~ 24 の番号で時計回り
- 等白系列: 左上の a から pa 方向に 8 段階(20gc だとまんなか)
- 等黒系列: pa から 左下の p 方向に 8 段階(a, p と並行なのは pa)
- 等純系列: 無彩色だと上から W=100 => a, c, e, g, i, l, n, p => S=100
- 等価値色系列: 色相以外が等しい色のグループ
- NCS: sc-φ: 4020(左下方向の黒 s に 40%, 右方向の c に 20%近い色)- R70B
- 類似度: 4020 - R70B => 赤: r への 30% × c への 20%, 白: (100 - s への 40)%× c への 20%
- 色相 φ: R70B => R から時計周りに 70% × 90° の B 側 => R 30% B 70% の類似度
- クロマチックネス度 c = Σ 6 主用色への類似度 - (wへの類似度 + sへの類似度)
- 色彩語: 色を表示する言葉。6 色のユニーク色相 が基本
- 光源色の色名: 基本色名と 鮮やかさ, 色相に関する言葉
測色
- 視観測色: 物体色を見て表面値を求める(直接比較法, 混合法)
- 物理測色: 刺激値直読測色計, 分光測色計など機器で測定(刺激値直読法, 分光測色法)
- 白色構成: 分光器をリセット
- 視感測色のときは 北窓昼光, 常用光源 A | D65 | D50,またはそれに近い標準 光源 A
- 三刺激値=f(標準イルミナントの分光分布、試料の分光反射率、目の感度にあたる等色関数)
心理評価法
- 心理学的尺度構成法: 心理尺度 を 尺度構成し、心理評価を定量化
- 名義尺度: (1) 赤 (2) 緑 (3) 青 から選択
- 順序尺度: 1 位, 2 位, 3 位, ... と決定
- 間隔尺度: (1) とてもよい (2) ... から選択
- 比率尺度: 0 ~ 100% で連続した値
- サーストンの一対比較法: (1) 赤 (2) 緑 の nC2 個二択を数人集計
- シェッフェの一対比較法: (1) とてもよい (2) ... から数人が選択
- SD 法: イメージプロフィルを因子分析してイメージマップ
- 評価性:「好きな - 嫌いな」「美しい - 汚い」
- 活動性:「温かい - 冷たい」「派手 - 地味」「動的 - 静的」
- 力量性:「強い - 弱い」「かたい - 柔らかい」「重い - 軽い」
- 弁別閾: 気がつける刺激の最小の差(丁度可知差異)
- 絶対閾: 感覚自体が生じるかの境目(特に光は 光覚閾)
- 調整法: 自分で指定できる
- 極限法: 右、左のやつ
- 恒常法: ランダムな順序
- ウェーバーの法則: 刺激量 ∝ 弁別閾
- フェフィナーの法則: 感覚量 ∝ log(刺激量)
- 記憶色: 熟知したものに対して、思い出補正された色。明度 ↑ 彩度 ↑
- 色記憶: 以前見たものに対して、0.5 秒後にずれる色。明度^2
- ビゾルト-ビュッケ 現象: 明るいと青黄、暗いと緑赤に見える波長が増える
- 不変色相: 青 474nm 緑 506nm 黄 571nm の不 変波長 は影響しない
- アブニー 効果: 彩度が変化すると色相も変化して見える
- ヘルムホルツ-コールラウシュ 効果: 等明度でも、彩度が高くなると明るく感じる
- ヘルソン-ジャッド 効果: 背景が明るいと照明の色味を帯びる(背景が暗いと補色)
- ハルト効果: 明るいとカラフルネス, 暗いと無彩色に見える
- ゲルプ効果: 白い紙を置くと、背景が暗くみえる
- 明るさの恒常性: 暗闇でも、白い紙を白色とわかる
色のビジネス活用
- 可読性: 発見した対象の文字の理解しやすさ
- 識別性: 色を変えたことによる識別しやすさ
- よなよなエール: 1997 年に発売。おいしい